【ダンサー必見!】社会人になってもダンスを継続させるコツ4選

ダンス

社会人になったらダンスが続けられるか不安だ...

社会人なってからダンスをする時間が減ってしまった...

これから社会人になる学生ダンサーの皆さん、
また、社会人ダンサーの皆さんの中で、
このような不安や悩みをお持ちの方も多いでしょうか?

私自身も学生時代から社会人になった現在まで、
定期的にダンスを継続していますので、
本記事では、「社会人になってもダンスを継続するコツ」
をご紹介したいと思います!


ダンスをこれから始めたい方は是非こちらの記事もご覧ください!

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ダンスをする上で社会人の弊害

まずは、社会人にありがちなダンスをする上での弊害をご紹介します。

時間が限られる

社会人の多くが週5日・1日8時間勤務をしています。

さらに、通勤時間なども考えると、
ダンスに充てられる時間は、
「仕事終わり」・「休日」に限られます。
※稀に早朝練習を行っている強者もいますが!

もちろん予想はしていましたが、
これが私が学生~社会人になって感じた、
一番大きいギャップです。

精神的・体力的な疲れ

まず、社会人になりたての頃は、
慣れない環境の中で仕事をしていますので、
仕事が終わった頃にはヘトヘトで、
そこから自分を奮い立たせて踊るのは、
中々精神的にしんどいものがあります。

もちろん、会社・仕事にもいずれ慣れてくると思うので、
そうすれば、精神的な余裕は出来てくるかと思いますが、
今度は徐々に年齢を重ねることによる体力的な辛さが出てくる可能性があります。

それまでの仲間と時間を合わせるのが難しい

ダンスにおける「仲間」の存在は、
ダンスを継続していくためには、必要不可欠だと思います。

しかし、学生時代の毎日のように一緒に踊っていた仲間も、
社会人になり別々の会社になれば、
勤務地域・勤務時間・休日が同じとは限りません。

そうなると、時間・場所などを上手く調整する必要も出てきたりと、
それまでのように簡単に集まって一緒に踊ることが難しくなります。

社会人でダンスを続けるコツ4選

では、そんな忙しい社会人でもダンスを継続させるコツをご紹介します。

ダンス仲間を見つける

社会人になり学生時代と環境が変わったのであれば、
自分と近い環境や勤務条件・地域のダンス仲間を見つけましょう。

近い環境にいる新しいダンス仲間を見つけることは、
ダンスの継続に繋がるだけではなく、
自分のダンスの世界観をさらに広げてくれるはずです。

イベントにエントリーする

仕事に疲れてダンスをする気力が起きない...

そんな時は思い切って、イベントにエントリーしてみましょう。

イベントにエントリーすることで、
そのイベントに向けて踊る機会が必然的に増えます。

また、そのイベントに参加し、
自分が踊ったり、多くのダンサーを見ることで刺激になり、
さらにダンスへのモチベーションを高めることが出来ます。

行きやすい練習場所を見つける

日々会社と自宅を行き来する生活の中で、
ダンスを継続的にやっていこうと思うと、
練習場所はかなり大事になります。

自分の練習スタイルにもよりますが、

  • 職場の近く
  • 職場と自宅の間
  • 自宅の近く

のそれぞれに練習場所があれば理想的です!


ダンスの練習場所については下記の記事も是非ご覧下さい!

ダンスのスクールに通う

どれを試しても中々続かないな~...

そんな方はダンススクールに通うのが良いでしょう!

正直日々仕事をしながらダンスをするのは、
ある程度強い意志がないと難しい部分もあります。

しかし、ダンススクールに行けば、
スクールでダンス仲間は出来ますし、
練習場所にも困りませんので、
社会人でもダンスが出来る環境が完璧に整っています。

もちろん、多少の費用はかかりますが、
ダンスの上達も早くなりますので、
社会人でダンスを継続してやっていきたい方は、
ダンススクールがオススメです。


ダンスを今以上に上達させたい方はこちらの記事も是非ご覧下さい!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は社会人でダンスを継続するコツをご紹介しましたが、
まず大事なことは、

「ダンスを継続してやっていきたい!」

という強い気持ちだと思います。

その気持ちさえあれば、どんな環境になったとしても、
踊り続けることが出来ると思いますし、

私なんかは社会人になってからの方が、
一回一回の限られた練習時間をより大事にするようになり、
ダンスの上達が早まったと思います。

なので、これから社会人になる方も、
すでに社会人の方も、しっかりコツを身につけて、
楽しいダンスライフを送りましょう!

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