めちゃくちゃ楽しい!?「よさこい」の特徴や魅力を徹底解説!

ダンス

近年大変人気を集めている「よさこい」。

最近では、全国でよさこいイベントが開催され、夏になると町中でイベントに向けて練習しているチームなんかを見かけるようにもなりました。

実は私も幼少期〜大学ぐらいにかけて、よさこいもやったことがあり、名古屋のよさこいベント「にっぽんど真ん中祭り」に参加して、2度ほど大賞を受賞したこともあります!

そんな私が、今回は「よさこい」の概要や魅力を徹底的に解説していきたいと思います!

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「よさこい」って何?

YOSAKOI(よさこい)は、高知県のよさこい祭りから端を発した、踊りを主体とする日本の祭の一形態である。1990年代に北海道札幌市のYOSAKOIソーラン祭りが成功したことにより、そのノウハウをもとに2000年代にかけて各地に広がった。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/YOSAKOI

このように、元々高知県の民謡「よさこい節」を元に作られた「よさこい鳴子踊り」の楽曲に合わせて、踊り子たちが街中で踊るイベントとして始まった「よさこい祭り」が発祥と言われています。

徳島の阿波踊りに対抗する形で始まったこの踊りですが、当初は日本舞踊を元に盆踊りスタイルでしたが、そこから発展をして、様々なダンスの要素取り入れたりしながら、独自の文化を築きながら、現在では全国でよさこい踊りのイベントが開催されるなど、大変な人気を集めています!

「よさこい踊り」の特徴

ではよさこい踊りには、どんな特徴の踊りなのかを紹介します。

細かいルールは、イベントごとに異なりますが、以下はどのイベントでも共通している特徴です。

鳴り物

美しい音色を奏でるよさこい楽器の「鳴子」。よさこい踊りではこれを手に持って鳴らしながら踊ります。朱色をベースに黒と黄色のものが一般的ですが、チームカラーに合わせてオリジナルの鳴子を持つチームなどもあります。

地元の伝統民謡やご当地ソングをアレンジした曲を使用するので、チームごとに地域のカラーが非常に強く出るのも大きな特徴です。

衣装

和風にアレンジされたチームオリジナルの衣装を着用するので、こちらも各チームごとの特徴が出ます。また、曲中に「早着替え」といって衣装を一瞬で切り替えるような演出も多く使われたりします。

化粧

「よさこいメイク」と呼ばれるものがあるように、よさこい踊りでは、歌舞伎・日本舞踊で使われるような舞台化粧をモチーフに、各自がアレンジしてメイクをすることも特徴の1つです。

演舞

ステージ形式・パレード形式など各チームがオリジナルの振付けを集団で踊るのか特徴です。

「よさこい」の魅力

老若男女が楽しめる!

よさこい踊りは「個で魅せる」というより、「集団で魅せる」踊りなので、基本的なリズム感や簡単なステップさえ身につければ、どんな人でも踊ることが出来ます!

もちろん、難しくてスピーディーな振付けやアクロバティックな振付けをやるチームもあるかとは思いますが、この老若男女の問わず、世代の超えて一緒に踊ることが出来るのは、よさこいの最大の魅力だと思います。

表現の幅は無限大!

よさこいは最低限のルールはあるものの、それ以外の表現については自由です!

衣装・曲・振付けなどももちろん自由ですが、それ以外にも大旗を振ってみたり、生歌・生演奏で踊ってみたり、モニュメントを使ってみたりなど、各チームが様々な方法で自分たちを表現しています。

大人数で1つの作品を作る大変さと楽しさ

よさこいは数十人から多いところでは100人を越えるようなチームもあります。その大人数で一糸乱れない演舞を披露するためには、ものすごい練習量が必要です。

1年〜半年前から定期的に集まり、イベント直前になると毎日のように練習をすることになり、仕事や授業と折り合いをつけながらの練習は、正直かなりしんどいです。

しかし、そのしんどさを乗り越えて作られた自分たちの作品は、一点物の芸術品であり、それをステージで披露した時の達成感と感動は何ものにも代えがたいものになります!

半年〜1年という長い時間をかけ、困難を乗り越えて、わずか数分の演舞に全力をかけるという、この「一瞬のきらめき」的な要素が、よさこいをやったことある人にしか分からない1番の魅力ではなないかと思っています。

全国の「よさこい」イベント

よさこい祭り(高知市)

YOSAKOIソーラン祭り(札幌市)

みちのくYOSAKOIまつり(宮城市)

にっぽんど真ん中祭り(名古屋市)

YOSAKOIさせぼ祭り(佐世保市)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまでよさこい踊りの特徴や魅力についてご紹介しましたが、よさこい踊りは技術より、本人のやる気や情熱が重要な踊りでもあるので、新たに始める方にとっても比較的ハードルが低いと思います。

なので、「何かダンス・踊り系をやってみたい!」「何か打ち込めるものが欲しい!」という方は、是非一度よさこいをやってみてください!

きっとその魅力に取り憑かれると思いますよ!

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