【ダンス経験者が選ぶ!】乃木坂46 ダンスがカッコいい曲7選

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みなさん乃木坂46というアイドルグループを知っている方は多いかと思いますが、
彼女ダンスに注目して見たことはありますでしょうか?

こんなこと言うのもあれですが、実は私「乃木坂46」のファンなんです!(笑)

決して追っかけするほど好きというわけではありませんが、
年に数回のライブ参戦や、乃木坂46が出ている番組を
欠かさずチェックしている程度に好きです。

というわけで今回は、乃木坂46の楽曲の中で、
「ダンス経験者が選ぶ!ダンスがカッコいい楽曲7選」
をご紹介したいと思います!

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ダンスかっこいい曲

1.制服のマネキン(2012)

乃木坂46 『制服のマネキン』Short Ver.

4thシングルの表題曲で、センターは生駒里奈さんです。
シングルとして初の20万枚を突破した曲なので、
乃木坂46を知らない人でも、
この曲を聞いたことある方はいるのではないでしょうか?

表題曲「制服のマネキン」は、アイドルソングとして異端的なアプローチが採用され、1990年代のユーロビート的な四つ打ちサウンドとマイナーキーを多用したメロディーに、6度音程内の狭い音域でサビが歌われている。

引用:Wikipedia

とある通り、リズミカルな曲調と、
制服のイメージと対照的なクールでパワフルなダンスが特徴です。

2.世界で一番孤独なLover(2013)

乃木坂46 『世界で一番 孤独なLover』Short Ver.

6thシングル「ガールズルール」のカップリング曲として収録されています。

初期の数少ないダンスナンバーで、ライブでは
この曲に合わせてダンスパフォーマンスを披露することもあります。

NTVドラマ「BAD BOYS J」の挿入歌や
東北楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手の
登場曲として使用されていました。

3.命は美しい(2015)

乃木坂46 『命は美しい』Short Ver.

11thシングルの表題曲で、西野七瀬さんがセンターを務めました。

ダンスは「制服のマネキン」を彷彿とさせるが、Aメロの音程が非常に低く、ダークな雰囲気で、2015年時点で今まで見せたことのないような、自己表現を許さぬ、フォーメーションダンスと、キレのある構成で、振り入れに時間を要するほど、乃木坂46史上最高難度とされており、選抜メンバーの一人ひとりにダンス講師が付添いで指導

引用:Wikipedia

とある通り、かなりダンスに力を入れている楽曲であり、
曲名にもある通り、少し重いテーマの曲でもあるため、
曲・ダンスもダークな雰囲気でありながらも、
感情溢れるパワフルな印象を受けました。

4.インフルエンサー(2017)

乃木坂46 『インフルエンサー』

17thシングルの表題曲で、
白石麻衣さんと西野七瀬さんのWセンター楽曲です。

第59回日本レコード大賞を受賞した曲でもあり、
乃木坂46の中でも歴史的な1曲と言えます。

また、バナナマンの日村さん扮する「ヒム子」と
コラボしたことでも有名ですね。

この曲のダンスは、「超高速ダンス」と言われており、
個人的に乃木坂46史上最高難度のダンスだと思っています。

笑顔を一切封印して、パフォーマンスをしているこの曲は、
アイドルとしての乃木坂46ではなく、
ダンサー・アーテイストとしての乃木坂46を見ることが出来ます。

5.シンクロニシティ(2018)

乃木坂46 『シンクロニシティ』

20thシングルの表題曲で、
白石麻衣さんがセンターを務めた楽曲です。

インフルエンサーに引き続き、
第60回日本レコード大賞を受賞した曲です。

偶然の一致を意味する『シンクロニシティ』をダンスやフォーメーション、表情などで表現し、笑顔、無言、急に歩き出すなど、様々なメンバーがふとした瞬間、全ての偶然が一致する様子を描いている。

引用:Wikipedia

真っ白な衣装で独特な世界観が表現されており、
乃木坂46の清純で神秘的なイメージが、
存分に詰まった曲・ダンスになっています。

特にセンターの白石麻衣さんの表現力・表情は必見です!

6.against(2018)

乃木坂46 『Against』Short Ver.

20thシングル「シンクロニシティ」のカップリング曲の1つです。

このシングルを最後に卒業をする乃木坂46の生駒里奈さんがセンターで、
乃木坂46を最初から支えてきた一期生メンバーのみで構成された楽曲です。

あまり披露される機会は多くありませんでしたが、
乃木坂46としての色々な想いが詰まっているだろう一曲なので、
ダンスも単純な上手い・下手とかでは表せない凄さがあります。

特に初期からセンターとして乃木坂46を支えてきた
生駒さんのソロパートの迫力は圧巻です。

7.sing out(2019)

乃木坂46 『Sing Out!』

23thシングルの表題曲で、齋藤飛鳥さんがセンターを務めた楽曲です。

ここまで紹介した曲のように、クール・カッコいい曲という感じではなく、
「みんなで歌う喜び」「クラップをして曲を楽しむ」ことをコンセプトとしており、
ミディアムテンポの明るい雰囲気の曲になっています。

ダンスはコンテンポラリーダンスを基調として、
バレエ・クラップ・ストンプなどの要素を取り入れており、
これまでとはまた違った雰囲気を見ることが出来ます。

まとめ

ダンスがかっこいい乃木坂46の曲をご紹介させて頂きましたが、
いかがでしたでしょうか?

乃木坂46を知っている方も、まだ知らない方も、
これをきっかけに乃木坂46のダンスにも注目して頂けたらと思います。

最後に、2011年に結成された乃木坂46も今年10周年を迎えており、
徐々に中心メンバーが卒業してきている状況です。

なので、今回の記事で乃木坂46に興味を持って頂けた方は、
「もっと早く好きなっておけば良かった...」
なんてことがないように、この記事で、
ファンが一人でも増えてくれれば嬉しい限りです。

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