知ってるだけで上手くなる!?ダンスにおける「グルーヴ」とは?

ダンス初心者

あのダンス、グルーヴ感あっていいよね〜!

ダンサーの方で、こんな会話をしたことはありませんか?

でも、

よく使われてるけど、グルーヴ感って一体なんなんだ…

これが正直な私の本音でした(笑)

でも、この「グルーヴ」という概念は、ダンスのみに限らず音楽全般において大切な要素で、知ってるだけで表現の幅が広がる可能性があります!

というわけで今回は、

  • 「グルーヴ」ってそもそも何?
  • ダンスでグルーヴ感を出すにはどうすれば良い?

そんな方々に向けて、色々とご紹介をさせて頂ければと思います!

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そもそもグルーヴとは?

では、まずそもそも「グルーヴ」とは何なのか?

ウィキペディアによると、以下のように説明されています。

グルーヴ(groove)とは音楽用語のひとつ。形容詞はグルーヴィー(groovy)。ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。語源は(アナログ)レコード盤の音楽を記録した溝を指す言葉で、波、うねりの感じからジャズ、ファンク、ソウル、R&Bなどブラックミュージックの音楽・演奏に関する表現に転じた言葉である。現在は、素晴らしい演奏を表す言葉の1つとして、ポピュラー音楽全般で用いられる。

グルーヴを構成する要素としてはリズムやテンポ、シンコペーション、アーティキュレーションなどが挙げられ、主にリズム体(ベース、ドラムス、パーカッションなど)を対象とした概念である(例:グルーヴィーなドラミング、など)。「ノリ」(乗り)を表す言葉である。ジャンルによって感じるグルーヴは様々で、グルーヴ感の会得は、演奏者にとって必要不可欠な要素のひとつである。

ウィキペディア

元々はアナログレコードの溝のことを表してたんだね〜!

そこから音楽全般における波・うねり・ズレを表す言葉になり、さらに転じて、現在では音楽表現に関するノリや高揚感を表す言葉になったようですね!

しかし、上記にもあるように具体的な定義が決まっているものではないので、かなり感覚的な言葉でもあり、

よく分かんないけど、なんか凄い!

このように感じされる音楽表現こそが「グルーヴ感」だと言えます。

ダンスにおけるグルーヴ

そんな感覚的な話されても、ダンスでグルーヴ感を出すにはどうすれば良いか分からんぞ!

そう思うのも、ごもっともなので、続いては「ダンスにおけるグルーヴ」についてご紹介させて頂きます。

グルーヴの本質

色々調べた中で、こちらの動画が非常に分かりやすく解説されてました。

グルーヴの本質は、「意図的なズラし」にあるんですね!

ダンスにおけるグルーヴ

それではグルーヴの本質を理解した上で、ダンスにおけるグルーヴとは何なのか?

それは、

「流れてきた音楽に対する多彩な表現力」

ではないかと思います。

ダンスが他の音楽と1番違う点は、「音を出す・奏でる」側ではなく、「流れてくる音楽を体で表現する」側である点です。

そんなダンスにおいて、グルーヴ感を出すためには、流れている音楽に対して、

  • 動きの緩急や強弱
  • タメ
  • スピード

を駆使して自分なりのダンスを表現することこそが、「グルーヴ感を出す」ということになります!

ここで参考動画を1つ。世界的ダンサーのYOSHIEとSALAHのバトル動画です!

いかがでしょうか?

お二人とも、決して人間離れしたとんでもない動きをしているわけではありませんが、すごく惹き込まれませんか?

これこそ、まさにグルーヴ感だと言えます。

ダンスでグルーヴ感を出す練習方法

グルーヴ感を出すための練習方法として、私がオススメする練習方法は、

  • たくさんの曲を聞いて、自分なりに自由に踊ってみる。
  • そこから「自分らしさ」を追及してみる。

これに尽きると思います!

グルーヴはダンスの技やスキルと違って近道はなく、地道に積み上げてきたものから他人とは違う「自分らしさ」が生まれ、それがその人のグルーヴになるものだと思います。

大変かとは思いますが、是非頑張ってみて下さい!

まとめ

今回は「グルーヴ」という概念について紹介させて頂きました!

特別な動きをしてるわけじゃないのに、なんかあの人のダンスは沸くんだよな〜!

これこそ、まさに「グルーヴ」だったんですね!

とはいえ、恐らく多くのダンサーは、無意識のうちにこのグルーヴ感を習得してることもあるかとは思います。

しかし、このグルーヴの本質を理解して、ダンスに取り組んでいる人と、そうでない人とではダンスの成長度合や、見せ方の上手さなどで大きな差になる可能性はあると思います!

ですので、この記事を呼んで頂いた皆さんは、是非今日からグルーヴを意識して、練習してみたり、他人のダンスを見てみることをオススメします!

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