- ダンスに興味があるけど、始め方が分からない。
- 独学でやっているけど、本格的にダンスをスタートしたい。
- ダンスに対するモチベーションの保ち方を知りたい。
現在私は会社員をしながらダンスを続けていますが、
特に社会人なってから友人や同僚から、こんな言葉をよく聞きます。

君ダンスやってるの!?
いいな~俺もやってみたいと思ったことあるんだよね。

ダンス興味あるけど、絶対自分向いてないからさ~
正直、「興味があるなら、何故やらないんですか...」といつも思っています。
もちろん、「始めたいけど時間的・金銭的余裕がない」など、それぞれ理由があると思います。
(もしくは、社交辞令で言ってくれているとか...笑)
ただ、ダンスを約20年間続けてきた私からすると、
ダンスにはやってみないと分からない魅力が本当に沢山あります!
なので「恥ずかしくて出来ない」「今更始められる自信がない」という理由なら、
是非一度ダンスの世界に飛び込んで欲しいと思います!
今回はそんな皆さんの背中を少しでも押せるように
「ダンスの始め方」というテーマで記事を書いていきたいと思います。
ダンスの始め方

それでは、ダンスの始め方から習慣化するまでの流れを解説していきます。
- 自分がかっこいい!やってみたいというダンスを見つける。
- 実際に踊ってみる。
- 人前で踊る機会を作る。
- 他人のダンスを研究して、さらに練習する
1.自分がかっこいい!やってみたいと思うダンスを見つける
まずは何を始めるにしても、目標や目的がないと始まらないと思いますので、
自分がかっこいい!やりたいと思うダンス・ダンサーを見つけましょう!
そして、そのダンスがなんていうダンスかを調べましょう。
一言にダンスと言っても沢山の種類・ジャンルがあるので、
間違いがないように気をつけましょう。
やはり、ダンスのおもしろさは今までは見てただけのダンスを、
今度は自分が踊れるようになれることですので、そのダンスから始めてみることが、
ダンスを楽しんで続けるコツです!
2.実際ダンスを始めてみる
自分が踊ってみたいダンスが見つかったら、そのダンスを実際に踊ってみましょう!
実際にダンスを始める方法としては、
- ダンススクールに通う
- 独学で始める
- ダンスサークルに参加する
の大きく3パターンあります。それぞれについて説明していきたいと思います。
ダンススクールに通う
費用はかかりますが、インストラクターの先生が丁寧に教えてくれますし、
一緒にスクール通うダンス仲間も出来ますので、1からダンスを始める場合は、
ダンススクールに通うのが、間違いはありません。
また、これからダンスを始める方に向けて、オススメのスクールの条件は以下の通りです。
- 通いやすい場所にあること
- 踊りたいダンスのクラスや先生がいること
- 初心者向けのクラスがあること
また、スクールによっては、体験入学や見学が出来るところもありますので、
自分に合ったダンススクールを是非見つけて下さい。
独学で始める
今はインターネットが普及しているため、ネットで「ダンス レクチャー」等で、
調べると多くのレクチャー動画が出てきますので、独学でもダンスを始めることが出来ます。
しかし、そのお手軽さの反面難しさもありますので、しっかりメリット・デメリットも理解しておきましょう。
- お金をかけず、お手軽に始めることが出来る
- 時間・場所に縛られることなく始めることが出来る
- 直接教えてくれるわけではないので、上達に時間がかかる
- 一緒に踊る仲間がいないので、モチベーションを保ちにくい
ダンスサークルに参加する

スクールに行くほど時間とお金はないけど、独学だと自信がないな。
そんな方には、ダンスサークルに参加するというのも手かと思います。
比較的に参加費も安く、中にはインストラクター経験者が主体となって、
レッスン形式でやってくれるものもありますので、
比較的参加しやすいのではないでしょうか。
例えば学生であれば、学校にダンスサークルがあるところもあると思いますし、
他学生でも参加可能なサークルもあると思います。
また、社会人の方でも、社会人向けのダンスサークルも沢山あります。
「ダンススクール」「独学」「ダンスサークル」どれがいいかという話は、
正直その人の目的と本気度次第だと思うので、一概には言えません。
ただ、個人的意見としては、誰しもが最初は全然踊れないものですが、
ある程度継続して一定ラインまで基礎が身につくと、
一気に踊れるようになりダンスが楽しくなりますので、
それを感じられるまではスクールに通うことをオススメします!
3.人前で踊る機会を作る
次のステップとして是非取り組んで欲しいことは、「人前で踊る機会を作る」ことです。
少しハードルが高く感じるかもしれませんが、
ダンスはというのは、「他人に見てもらって初めて成り立つもの」だと思います。
なので、ダンスを続けていく上では必ず通る道ですし、
人前で踊る時の緊張感・達成感は、他では感じえない素晴らしいものだと思います。
では人前で踊る方法としては、以下のものがあります。
ショーケース
ショーケースとは、メンバーで曲・振付を決めて、
一つのダンス作品を作り、それを人前で発表することです。
皆さんがダンスといって思い浮かべるのは、こちらかと思います。
では、どういう機会にこのショーケースが出来るかというと、
- ダンススクールの発表会
- 地域のイベント
- ダンサーが主催するイベント
などがありますので、機会があれば是非チャレンジしていましょう。
ダンスバトル
その名の通り、ダンスバトルとは「お互いのダンスを披露して競い合うもの」です。
これは事前に曲・振付を準備して披露するショーケースとは異なり、
その場で、ランダムに流された曲に対して、お互いがダンスを即興で披露して、
公平性を保つため、多くの場合ジャッジと呼ばれる審判が勝敗を判定するものです。
ダンスバトルは、ダンスのスキル以外にも即興力などが試されるので、
ショーケースに比べるとハードルは高いかと思いますが、
ダンスの独特な文化が生んだものですので、他のスポーツなどでは
味わえない魅力・刺激が詰まっているので、もしダンスに慣れてきたら、
是非チャレンジしてみて頂きたいです!
※参考までに私が過去に参加したダンスバトル動画です。
(途中で動画が縦横が変わって見にくいかもしれませんが悪しからず...)
4.他人のダンスを研究して、さらに練習する
さぁ、ここまで来ると、もうあなたは立派なダンサーになっていると思いますが、
同時にこういった感情が生まれてくると思います。

自分より上手いダンサーって沢山いるんだな~。
あのダンス・あの技ってどうやってやるんだろう?
ここであなたがもう一歩成長するために取り組んで欲しいことが、
「他人のダンスを研究して、さらに練習する」ことです。
つまり、「①自分がかっこいい!やってみたいというダンスを見つける」
に戻るわけです。
自分の成長に合わせて①~④を繰り返し行うことで、
あなたは一人前のダンサーになることが出来るはずです!
もしダンスに伸び悩んでる方はこの記事も是非読んでみて下さい!☟
ダンスをやっていく上で大事にして欲しいこと
ここまでダンスの始め方から習慣化するまでを解説してきましたが、
その中で大事にして欲しいと思うことを最後にお伝え出来ればと思います。
まずはダンスを楽しむこと
ダンスを始めた頃は、思うように踊れなくて苦しい時もあるとは思いますが、
そういう時こそダンスを楽しむ気持ちを忘れないで下さい。
ダンスは仕事や勉強とは違って、誰かに強制されるものではありません。
苦しい時は少し休んで、楽しく自分のペースで続けてみて下さい。
仲間を大事にすること
私がダンスをやっていて一番良かったなと思うことは、
ダンスを通じて本当に沢山の仲間が出来たことです。
私も今でこそ体力維持や趣味として、一人で踊ることも多々ありますが、
正直大人数でワイワイ踊った方が確実に楽しいです!
なので、一緒にダンスを踊れる仲間は本当に大事にして下さい。
リスペクトの気持ちを忘れないこと
ダンスが踊れるようになってくると、向上心・競争心が強くなると思います。

あいつより俺の方が上手い!
あいつのダンスは好きじゃない!
そんな気持ちが出てくることもあるかと思います。
しかし、ダンスはそれぞれの個性に溢れたものなので正解の形はありません。
なので、他人のダンスを心からリスペクトした上で、
周りからもリスペクトされるダンサーになってこそ、本物のダンサーだと私は思います。
この3点をいつまでも忘れずに、楽しいダンサーライフを送って下さい!
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