鬼滅の刃はつまらない?面白くない?そう思った理由を徹底解説

趣味・ライフスタイル

みなさん、こんにちは!

今世間では「鬼滅の刃」が大人気ですね!

その人気は、

  • 累計発行部数2500万部突破。
  • 「オリコン年間コミックランキング2019」にて、
    「コミック作品別」ランキング第1位。
  • コミック年間売上で「ONE PIECE」超え

という形で、現在異例の大ヒットとなっている漫画です。

私も年間数百冊読むマンガ好きとして、
「読まないわけにはいかない!!」
と思い、読破しました!

しかし、

そんなに皆が言うほどおもしろいか?

というのが正直な感想でしたので、
本記事では自分がそう感じたか理由をご紹介したいと思います!

本記事は若干のネタバレを含みますので、
現在進行形で鬼滅の刃をお楽しみ中の方はご注意下さい。
また、ファンの方にとって望ましくない
内容もあるかと思いますので、ご注意下さい。

スポンサーリンク

おもしろいバトル漫画の特徴

まず私が考える「おもしろいバトル漫画」の特徴は
以下の通りです。

おもしろいバトル漫画の特徴
  • 相棒や仲間と共にぶつかり合いながらも成長していく姿
  • 味方だけでなく敵にも感情移入をしてしまうような設定
  • 途中の伏線をしっかり回収しつつ納得感のあるストーリー

もちろん、バトル漫画なので、
「バトルシーンのカッコよさ」
も大事かとは思います。

しかし、私がそれより大事だと思うのは、
そのバトルをより際立たせるための、
「ストーリー」や「背景」だと思っています。

※「おもしろいバトル漫画の特徴」について、
より詳しい解説は下記の記事に記載してます!

鬼滅の刃がつまらない・面白くない理由

パワーバランスがおかしい

徐々に成長していく主人公!
そして、善逸や伊之助という仲間との出会い!
下弦の鬼との闘い!
そしてとうとう鬼殺隊の最強の柱たちの登場!
相対するは十二鬼月最強の上弦の鬼たち!
ここから鬼殺隊と鬼との闘いは一体どうなるんだ!?

という所までは良かったんです。

しかし、お互いの戦力の全貌が見えてきたあたりから、

いや、鬼側強すぎで、
鬼殺隊が勝つとか無理ゲーじゃない?

ずっとそんな感じでした。

もちろん、敵が桁違いに強すぎて絶望させる設定は悪くないです。
(フリーザ様の戦闘力53万で何人の読者が絶望したことか...)

しかし、その絶望感に対する希望が薄すぎました。
基本鬼殺隊のメンバーがボロボロすぎて、
どんどんワクワク感が薄れていきました。

敵キャラに魅力を感じない

そんな強すぎる鬼たちの勢力図ですが、
結論、親玉の鬼舞辻 無惨の一強で、
正直それ以外の鬼は無惨からすれば全員雑魚です。

だって無惨が鬼たちを創り出した張本人ですし、
その気になれば鬼全員1人で殺せてしまうほどの力の差です。
そこもあまり魅力的じゃないですね...

じゃあ、その絶対支配者の無惨に壮絶な過去があって、
鬼を増やしているのには深い理由があるとか、
読者が思わず同情や感情移入してしまうような、
設定があるのでは!?

正直、そういった設定も感じられませんでした(笑)

無惨より十二鬼月が鬼になったエピソードの方が、
まだ感情移入出来ますが、物語の本筋には関係なく、
あまり印象に残っていないのが現実です。

伏線が未回収すぎる

えっ!?これで終わり?
まだ謎がたくさん残っていない?

私が漫画を最後まで読んだ時、
最初に感じたことでした。

私が回収して欲しかった伏線を挙げさせて頂くと、

  • 何故、禰豆子だけ殺されず特別な鬼になったの?
  • 青い彼岸花は結局なかったの?
  • 痣って結局何だったの?
  • 継国縁壱は一体何者だったの? etc

といった点があります。

もちろん、終わりよければ全て良しという言葉はありますが、
ストーリーを重要視している私にとって、
この伏線の未回収のせいで、納得感が薄れてしまいました。

鬼滅の刃を読んだ私的感想

ストーリー設定や前半の物語の進み具合は面白い

大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した鬼への復讐と、
鬼になってしまった妹戻す方法を探す旅に出るというストーリーは、
そこからの様々な展開を想像させワクワクしました。

また、政府非公認の鬼殺隊という組織の存在や、
そこに入隊するために、どんどん成長していく姿は面白かったです。

全集中の呼吸や日輪刀など中二心をくすぐる要素も満載です。

しかし...

鬼滅の刃全体の感想としては、

「もったいない!!」

その一言に尽きると思います。

ストーリー設定や世界観、
鬼殺隊のメンバーのキャラクター、
良い感じの伏線の数々など、
本当にワクワクさせられました。

それゆえにもっと出来たのでは!?
思えてしまうのが本音でもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回このように「鬼滅の刃は面白くないのでは?」
という内容の記事を書かせて頂きました。

しかし、この「鬼滅の刃」は、
吾峠呼世晴先生の連載デビュー作だそうです。

連載デビュー作で、ここまでのヒット作を、
出すことが出来るのは本当に凄いと思います!

なので、今後の新しい作品も是非楽しみにしたいと思います。


もし「鬼滅の刃みたいな面白い漫画を読みたい!」という方は、
下記で紹介している漫画も是非チェックしてみて下さい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました