競技人口1人の謎スポーツ「フリースタイルノートブック」とは?

趣味・ライフスタイル
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=v8LzEEF1sZI

先日twitterでこのような投稿を見かけました。

  • 「えっ!22年連続世界1位!?」
  • 「ん?競技人口1人?」

こんな感じで非常に気になる点が多かったため、「フリースタイルノートブック」とは一体どんなスポーツなのか?

調べてみました!

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フリースタイルノートブックとは?

「フリースタイルノートブック」は、市販されているノートを自由自在に操ることを目標としたスポーツです!

現在の競技人口は考案者の三浦靖雄(@torinikukaraage)さんただ一人のみだそうです!

つまり、三浦さんがこの競技の始めて以来、22年連続で世界1位に君臨されています。

フリースタイルノートブックの始まり

三浦さんが中学2年生のころにテスト勉強をしていた際、手元にあったノートで何か遊べないだろうかと練習し始めたことがきっかけで、当時人気だった「シガーボックス」という3つの箱を操るジャグリングを見かけたことから「フリースタイルノートブック」のインスピレーションを受けたそうです。

基本ルールは?

ルールは「ノートをホールドせずに操ること」の1点のみ。

“ホールド”というのは手で掴んだり手のひらに乗せてノートを静止したりする行為のことなので、競技中は常にノートを動かし続ける必要があります。

ホールドしていいのは開始前と後だけなので、繋ぎ技である「エイトノット」という八の字を描くようにノートを動かす技やそのほかの技で動きを繋いでいくことになります。

ただ途中でノートを落としても減点にはなりますが失格とはなりません。

トリック(技)の種類は?

出典:https://mobile.twitter.com/torinikukaraage/media

現在は12種類あるようです。

実際のプレイ動画は後ほどご紹介させて頂きます!

評価・採点は

三浦さんいわく、

体操競技やフィギュアスケートのように技の難易度や芸術性で決まるはずですが、競技人口が1人なので公式な試合は行ったことがありません。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/2107/03/news052.html

ということで、競技人口が増えて、大会が開催されるようになれば、このあたりも決まってくることでしょう。

使用するノートは?

使用ノートに関しては、特に規定はなくどのノートでも可能とのこと。

しかし、ノートによって難易度が大きく変わってくるのでノート選びは重要だそうです!

ちなみに、三浦さんが愛用しているのは、デルフォニックスというメーカーの「ロルバーンノート」というノートで、表紙がラミネート加工のようなテカテカした加工になっており、手を当てた際の非常に強いグリップ力が特徴です。

また、ショウワノートの「ジャポニカ学習帳」もおすすめとこと。

また、ももいろクローバーZさんの番組「ももクロちゃんと!」に出演された際に誕生した「フリースタイルノートブック公式ノートブック」もあるそうです。競技専用のものなので4辺が閉じられていてノートとして使えないのですが、表面のグリップ力がいいですし、代わりにとても安定感があるとのことです。

今後の展望

すでに22年続けていますが、今後も足腰が立たなくなるまでは「フリースタイルノートブック」をライフワークとして続けて行こうと思っています。これから20年、30年続けて還暦を迎えた自分がどんな老練なノート繰りを見せるのか、今から我ながらとても楽しみです。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/2107/03/news052.html

フリースタイルノートブックの関連動画

フリースタイルノートブック・トリック集

三浦さんのYoutubeチャンネルで、フリースタイルノートブックのトリック(技)一覧の動画です。

フリースタイルノートブック2021

三浦さんのフリースタイルノートブックの2021年版の最新プレイ動画です。

編集も良い感じで、かなりカッコいい動画になってます!

その他のプレイヤー動画

ここまで「競技人口は一人」と言ってきましたが、探してみると他のプレイヤー動画も見つかりました!

まとめ

今回この「フリースタイルノートブック」を紹介させて頂いたのは、ストリートダンスに通ずる部分があると思ったからです!

ストリートダンスも、まだ歴史の浅いカルチャーで、恐らく昔はストリートダンスに対して、

  • なんか変なことやってるな〜
  • 絶対流行らないだろ〜

なんて声もあったんじゃないかと思います。

しかし、それでも長い年月をかけて徐々に普及して、今ではオリンピック種目になるまでの発展を遂げました!

そこには、そんな批判や逆境を情熱と想いで跳ねのけてきてくれたダンサーたちの努力があったからだと思います!

なので、今は「競技人口1人の謎スポーツ」かもしれませんが、22年間継続されてきた三浦さんの情熱と想いがあれば、いつか凄い発展を遂げる可能性もありますので、これからも注目と応援を続けたいと思っています!

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